1998年02月08日

(01画)通電訓練

通電訓練中の夏野なぎさ(「粟屋大学工学部人体伝導率研究室」)


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1998年03月15日

(01話)その1 夏野なぎさは落第し、学部長が救済措置を行なう

この物語はゆっくりと進む。
しばらくは女主人公が電気実験を受けるにいたる過程が語られる。
電気実験はまだ登場しない。

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1998年03月22日

(02話)その2 夏野なぎさは契約し、学生課長の目つきが変わる

この先一年間女主人公を苦しめる契約書が示される。
女主人公はそれほど深刻には考えない。
電気実験はまだ出てこない。

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1998年03月29日

(03話)その3 夏野なぎさは健康診断を受け、見知らぬ男と目をあわす

健康診断のついでに電気が少し登場する。
普通でないものが徐々に近づいている。
それでも女主人公は春のようにのどかである。

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1998年04月12日

(04話)その4 夏野なぎさは呼び出され、相田教授が説明する

いよいよ女主人公に対して過酷な運命が告げられる。
逃れる道も示される。
しかし、それは女主人公を更に追いつめるものとなる。

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1998年05月24日

(05話)その5 夏野なぎさは引き返し、相田教授が念を押す

女主人公は自分が置かれている立場を思い出す。
仕方無しに契約を結ぶことにする。
形式上は、断わられても再度申し込んで契約を結んだことになる。

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1998年05月31日

(06話)その6 夏野なぎさは名前をもらい、井上助教授が断髪する

ようやく特別実験研究生としての第1日目である。
女主人公は研究生としての名前を与えられ、髪を切られる。
門出である。

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1998年06月14日

(07話)その7 夏野なぎさは裸になり、井上助教授と握手する

長い前置きはようやく終わった。
いよいよ通電実験が始まる。
まず女主人公は手に電撃を受ける。

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1998年06月21日

(08話)その8 夏野なぎさは心得を聞き、首輪を付ける

女主人公は特別実験研究生としての心得を教えられる。
絶対服従、対話厳禁、着衣禁止。
そして乳房への電撃を受ける。

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1998年07月19日

(09話)その9 夏野なぎさは通電椅子に座り、写真を思い出す

女主人公は通電訓練を受ける。
電気に身体を慣れさせる訓練である。
電気で失神できない身体にする訓練でもある。

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1998年08月02日

(10話)その10 夏野なぎさは通電訓練を受け、手ぬぐいをくわえる

いよいよ女主人公に電気が流される。
人間は100ミリアンペアの電流で感電死する。
注意が必要である。

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1998年08月09日

(11話)その11 夏野なぎさは通電訓練を続け、意識を失う

通電訓練の続き。
女主人公は電気を流され限界に達する。
通電訓練初日の記述はこの回で終わりである。

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1998年09月06日

(12話)その12 夏野なぎさは廊下を走り、足の裏を洗う

第一日の夜。
女主人公はのんきさを発揮する。
通電訓練は一休みである。

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1998年09月13日

(02画)通電試験

通電試験を受ける夏野なぎさ(「粟屋大学工学部人体伝導率研究室」)


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1998年09月20日

(13話)その13 夏野なぎさは通電訓練を終え、カツ丼を注文する

土曜日。
1週間がようやく終わる。
女主人公は実験から開放される。

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1998年10月18日

(14話)その14 夏野なぎさはわるだくみをし、お仕置きを受ける

第2週のはじまり。
女主人公はわるだくみを企てるが見破られる。
お仕置きとして電気を受ける。

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1998年10月25日

(15話)その15 夏野なぎさは挨拶回りをし、腹を立てる

新年度のはじまり。
女主人公は新人の特別実験研究生である。
挨拶まわりをする。

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1998年11月29日

(16話)その16 夏野なぎさは訓練を再開し、見学者を迎える

第2週の訓練の始まり。
女主人公は通電訓練を再開する。
思わぬ見学者が現れる。

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1998年12月13日

(17話)その17 夏野なぎさは腹を立て、見学者を追い返す

一日休んだブランクが予想以上に大きい。
不調である。
女主人公は見学者達に腹を立てる。

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1998年12月27日

(18話)その18 夏野なぎさは立ちあがり、訓練の意味を考える

女主人公は不調の理由を考える。
それは訓練を受ける意味を考える事でもある。
むろん考えてもわからない。

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