1999年10月24日

苦虐の章(09画)御目見得

正体不明の人物と「御目見得」する柚子原ゆかり達


画像

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解説

構想中の物語の一場面。粟屋市の山奥にある建物に集められたゆかり達は、1年の間、肉体の限界まで責められることを宣告され、苦痛に満ちた日々を送る。画像は、柚子原ゆかり達が謎の人物と対面している場面。謎の人物はカーテンに遮られて影しか見えないが、老いた声で責め役の男達に声をかけ、ゆかり達にも労をねぎらう言葉をかける。この老人がすべてを取り仕切っているらしい。ゆかり達は「X」字の形に両手両足を固定され、並べられて「御目見得」させられる。ゆかりの左側は葦野芳枝(よしのよしえ)、右側は椰子浜弥生(やしはまやよい)。ゆかり達は3ヶ月に渡る責めで痣と傷だらけである。ゆかりは愉快ではなく顔が険しくなっている。

画像情報

*人物 :葦野芳枝、柚子原ゆかり
*責め具:
*部位 :全身 (その他)
*姿勢 :両腕上方、四肢拘束
*登録日:1999/10/24
posted by AWAWA at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生贄の森
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